おデコや鼻の頭といったTゾーンは脂っぽいのに頬はカサカサという典型的な混合肌でした。これってお肌に水分が不足してそれを補おうと過剰に皮脂を出してしまい起きる現象だそうです。インナードライっていうんです。
これはセラミドが不足しているために起きてしまうそうです。普通、お肌の水分不足ってヒアルロン酸が足りないのでは?と思うでしょう。ところがヒアルロン酸が保つ水分を保護するセラミドが足りないんです。セラミドは細胞間脂質といっていわゆる脂(あぶら)なんです。水分を保湿して外からの刺激からお肌守る役目があります。
そこで、私はセラミドの原液を使いました。セラミドの化粧品ではなく原液を購入したんです。当然高濃度なので、これをお肌に3・4滴たらして伸ばしたところお肌が乾燥しなくなりました。
また、今使っている化粧水にセラミド原液を垂らして使用できるんです。これなら、わざわざセラミド化粧品を使ってお肌に合わなかったなんて心配もなく、自分に合った普段使っている化粧品がセラミド化粧品になります。
お肌は上から順番に角質層・表皮・真皮・皮下脂肪という階層で出来ています。この中で美肌び重要なのが真皮層です。ここにコラーゲン・ヒアルロン酸・セラニドが集まっています。
コラーゲンはバネのような役割で真皮を支えています。お肌がプニョプニョなのはコラーゲンがしっかりしているからです。その間にヒアルロン酸が入って水分を保っています。これがないとカサカサになります。その水分が蒸発しないように守っているのがセラミドという脂です。
だから、私のようなインナードライの混合肌タイプの人は、セラミド化粧品を使うことで、肌表面はサラッと、角質層は水分で満たされ、しっとりとしたお肌になります。
使い方は、化粧水に5・6滴混ぜて使ったり、コットンにセラミド原液を垂らしてお肌に直接パッティングしたりしても効果的です。
●お肌が乾燥しなくなった
●夕方になっても顔がテカらなくなった
●ザラついた肌質がスベスベになってきた
●くすみが取れて肌色が明るくなった
●頬のニキビができなくなった
洗顔すると顔がつっぱっていたのですが、今は同じ洗顔料を使ってもつっぱらなくなりました。
私の使用しているセラミド原液は米ヌカ由来で『コメヌカスフィンゴ糖脂質』といいます。なので、原料にはセラミドという名称ではなく『コメヌカスフィンゴ糖脂質』と記載されていますが、これがセラミドのことです。